西倉 美祝(にしくら みのり)
東京大学卒業後、同大学大学院修了。株式会社坂茂建築設計を経て MACAP代表として独立。建築設計とリサーチ業務を手掛ける。大阪公立大、摂南大非常勤講師。建築家の視点を活かしたユーザー分析(建築的ユーザー分析)に取り組む。
リサーチから始まる
ソリューションを リサーチから始まるソリューションを
わたしたちアクティブ・オブザベーション(OAO)は
観察によって、場所や空間のポテンシャルを引き出すファームです。
建築的・コンサル的視点によるユーザー分析を行うことで
お手持ちの使いきれていない場所や、
期待した効果を発揮できていない空間の
隠れた使い方・発展性・改善方法をご提案いたします。
新築や改修などを闇雲に行う時代は終わりました。
建てる前によく調べ、知ることで
「お客様が本当に必要なもの」を導き出します。
わたしたち OAO の使命
企業、行政、団体 ――
あらゆる組織は建築、インテリア、不動産、土地といった「場」を保有しています。
しかしそれらは多くの場合、日常的に決められた手順でなんとなく運営されており、
本来の価値や能力を十分に発揮できていません。
私たちは、そうした場に眠る価値や能力を
能動的な観察と実践(ACTIVE OBSERVATION)によって、最大限の再発見(discover)をします。
(メソドロジー)
Active Observation LLC. は僕たちがそれぞれの「場」に臨ませていただく際に大切にしているコンセプトであり、
メソドロジーです。
すべての「場」には価値が眠っています。しかし、それらは机上の空論や、
頭の中だけのなんとなくの予想、無目的に集めただけの膨大なローデータでは見出すことはできません。
実際に現場に入り、現場の空気を肌身で感じながら、積極的にその「場」に入り込むことで初めて、
眠っている価値は顔を覗かせます。そのため僕たちは、積極的(Active)に現場に入り、
「場」の実態をその目で観察すること(Observation)を大切にしています。
対象となる場が現状どのように使われているか、周辺ではどのような行動が展開されているかを、現地のフィールドワークを通じて観察し、分析を行う。
Active Observation
東京大学卒業後、同大学大学院修了。株式会社坂茂建築設計を経て MACAP代表として独立。建築設計とリサーチ業務を手掛ける。大阪公立大、摂南大非常勤講師。建築家の視点を活かしたユーザー分析(建築的ユーザー分析)に取り組む。
国内コンサルファームでAIやロボティクスによる業務効率化の支援を経て、2017年に独立。
現在はAI+ロボティクスを専門とした独立コンサルタントとして、主にDX推進や地域活性化に取り組む。
南カリフォルニア建築大学大学院 (SCI_Arc) 修了。建築設計事務所を経て、現在自治体DX系スタートアップ企業でマネージャーを担当。元明星大学非常勤講師。MACAPのテクノロジー / ビジュアライズ担当。
note
Active Observation LLC の
実績はこちらのリンクから
Q1
はい。建築やインテリアのデザインも行います。
ただし、私たちはいきなりデザインから始めることはありません。
Q2
はい。リサーチやコンサルティングも行っています。
ただそれだけで終わらず、必要に応じてソリューションの提案・実行まで伴走できる点が特長です。
Q3
必ずしも費用が増えるとは限りません。むしろ、事前にリサーチを行うことで、
当初の想定よりも費用を抑えて目的を達成できる場合もよくあります。
Q4
いいえ。人が利用する場所であれば、空間の種類を問わずご提案可能です。
また、現時点で人の利用が少ない場所についても対応できます。
Q5
はい、可能です。
Q6
はい、可能です。